カラコン 被害

私のワンデーカラコン|カラコンマニアがおすすめを教えておく。

最近のカラコンの被害事情と対策

読了までの目安時間:約 3分

 

最近のカラコン被害事情としては、眼球への傷や充血などが報告されていて、件数でいうと2009年から2014年にかけて541件があがっています。
こちらは、国民生活センターの実験でも解っていて、人気の16種類のカラコンを8時間使用したところ、ほとんんどの製品で傷や充血が生じたといった結果が出ています。

また、カラコンの着色料が漏れ出したことで充血や痛みや視力低下に陥ったというような被害も報告されています。

これらは、今にはじまったことではなくカラコンが普及して以来起こっていることです。

この原因としては、間違った使用方法はもちろん粗悪品の使用によって起こることが多くなります。

そのため、対策としては下記が考えられます。

被害に遭わないための対策

正しい使用方法の実践

カラコンというのは、通常のレンズよりも厚みが出ていることが多いので、酸素が通過しにくいために目の負担になることが多いです。

こうならないためにも、使用時間というのは8時間以内にとどめることが大事で、この時間よりも前に外せるならばお洒落メガネなどを活用するなどして、それよりも前に外した方がいいでしょう。

他にも、目を守るためにはワンデーレンズの使用がお勧めで、ワンデーであれば汚れなどが蓄積する心配もありませんし、レンズの洗浄を行う必要がないのでそれによって傷が付いて角膜へ悪影響を及ぼす心配もありません。

尚、ワンデーは必ず1日の使用にとどめることが絶対で、これ以降で洗浄などをして使用を行うと、長期レンズよりも耐久性がないことからレンズに傷が付きやすいために、その傷によって角膜に傷がついて視力低下などを招きます。

粗悪品は絶対に避ける

しっかりとしたカラコンの使用がお勧めで、粗悪品の場合は着色料が漏れやすくなっているので、眼トラブルが生じやすいです。

実際に、粗悪品のカラコンのレンズを軽くこすったところ、色落ちしたというケースが相次いで報告されています。

このようなことにならないためにも、粗悪品レンズは避けて厚生労働省より認可されているカラコンを選ぶことが大事です。

加えて、さらに安全性を高めるためにもレンズ製法に「サンドイッチ製法」を用いている方が良いでしょう。

こちらは、着色料が漏れないようにレンズで挟むもので、カラコンのいくつかある製法【スピンキャスト製法、キャストモールド製法、セミキャストモールド製法】の中でも一番安全性の高い製法とされていて、眼科医も推奨しています。

 

この記事に関連する記事一覧

私の最近の更新記事
カラコン+大切?
私のメニュー